終の棲家

About

長年暮らした家が、
少しずつ身体に合わなくなる。

 段差、寒さ、広すぎる空間。

「どちらかが介護になったら、この家で暮らせるだろうか」
そんな不安を抱く方は少なくありません。

家を建て替えるほどではない。 
でも、施設にはまだ早い。 
――その間にある“もうひとつの選択”。

それが、終の棲家 Living with Grace。

夫婦二人で、最後まで穏やかに暮らすための、小さくて、あたたかく、そして“手離せる家”。

Concept

「立つ鳥、跡を濁さず。」

人生の終章を、住まいから美しく整える。

平屋のユニット型だから、設置も移設もスムーズ。
解体や相続など子への負担も軽く“手離せる”という安心。

終の棲家は、老後の逃げ場ではなく、これからの人生を整えるための“整いの場所”です。

Feature

老後の「いま」と「これから」を支える住まい。

Our Value

価値

Value 01ふたりに、ちょうどいい

掃除も管理も軽く、日々が快適に。

Value 02変化に備えた安心設計

介護にも対応できる住まい。

Value 03残すより、整えるという選択

買取対応で、相続の負担を軽減。

Value 04建て替えより合理的

短期施工・移設対応で柔軟に。

Value 05静かに、美しく終える

派手さより、賢く整える価値。

残すことより、整えること。

それを実現するのが
C’ZBシニアリビングです。

C’ZBシニアリビングの特徴

特徴01

リフォーム不要で設置するだけ

C’ZBシニアリビングは、ご自宅はそのままに、リフォームすることはありません。
介護専用ハウスとしてお庭に設置するだけです。

あらかじめ工場にて完成させ、クレーン付きトラックでご自宅へ運び、設置します。
基礎工事が終了していれば、最短で当日からお使いいただけます。

さらに、給排水を繋ぐことでトイレやお風呂もつけることができます。

特徴02

高断熱で安心&快適

トレーラーハウスやユニットハウス、コンテナハウスなど、移動できる建築はその移動性を重視するあまり、これまで断熱性能が置き去りにされてきました。

しかし、私たちはシニアリビングの開発にあたり、「ずっと室内で生活するのだから冬温かく、夏涼しい」という住宅として当たり前の性能を持たせています。

それは冬のヒートショックはもちろんですが、日々の暮らしの中での急激な温度変化も、心身ともにストレスになると考えたからです。

費用的には確かに無断熱の2~3倍も嵩んでしまいますが、健康には替えられません。
おいしいものを食べ、旅行に出かけられるのも、皆様の心身の健康あってのこと。

もちろん、高断熱であることは電気代にも貢献します。
省エネになるので、夏場では冷房を24時間つけっ放しにすることができたり、冬は石油ストーブ一個で部屋全体を温めたりと、思っているよりもお金をかけずに快適に過ごすことができます。

特徴03

使い終わったら買取も可能です

従来の建築では、不要になった際の解体費用として150~300万円ほどかかるのですが、これが不要です。

そして、使用年数や状態によっては高価査定もできますので、まずはお気軽にご相談ください。

特徴04

景観に溶け込む外観

外壁に使う建材は、一般住宅にも使用されているものなので、ぱっと見は普通の住宅と変わりません。

これまでのユニットハウスは「仮設住宅」や「プレハブ小屋」っぽさを感じてしまい、立派な大人が快適な暮らしを実現するには不適切でした。

特徴05

サイズは一人用と夫婦世帯用

1ユニットは6.0m×2.4mの大きさで、駐車場1台分より少し大きなサイズです。

おひとり様用の単棟の場合には、介護用ベッド1台と洗面、簡易トイレを。

夫婦世帯用の2連棟では、お風呂や来客スペースを作ることも可能です。

他にも3棟、4棟と繋げて、一般的な「平屋住宅」にすることも。
設置する土地やご利用方法にあわせて、サイズや設備を追加変更することもできますので、ご相談ください。

置き場所や間取りが決まっていなくても大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。

終の棲家 Living with Grace

――立つ鳥、跡を濁さず。
美しく終える人の、静かな選択。

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